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防御は最大の攻撃なり!林からのリカバリーショット

 2015/03/25 ラウンドレッスン   1,565 Views

あいつどこ行った?
林から林に渡り歩き、初心者ほど健康になるスポーツそれがゴルフ。
全盛期のタイガーウッズのように、大きく曲がるフックボールで前方の木をさけグリーンにパーオン。。。

凄くカッコいいのですが、アマチュアゴルファーの場合このようなことはほぼありません。。。

小田孔明選手のスーパーリカバリーショット


パンチショットで脱出!

松山英樹選手のスーパーリカバリーショット


インテンショナルフックで脱出!

ロリー・マキロイ選手のスーパーリカバリーショット


これまたインテンショナルフックで脱出!
※スライスとフックなら、フックの方が曲がりが強いので、このような場合インテンショナルフックが選ばれます。

上のプロ選手のような結果のようにはならず、たいていの場合欲をかくとさらに困難なトラブルに見舞われます。

先の「あいつどこ行った?」

という展開に陥ります。

そこで、今回は上手な人ほど確実な道を選択する、林からのリカバリーショットについてまとめました。

林からリカバリーショットで脱出する方法

基本的に林に入ってしまったときは、下記の3点に注意します。

1.次のショットが打ちやすい場所に確実に出すことを優先する。

2.グリーン方向を無理して狙わない。

3.できるだけ低い球で脱出する。

転がすアプローチのように、ピッチショットで脱出します。
バンカーや池と同様ハザードですので、1ぺナは仕方がないと思いましょう。
グリーンを狙うのではなく、次の1打がより打ちやすくなる場所を狙うようにします。

森本光洋流林からの脱出法

実際の動画で林からのリカバリーショットを見てみましょう。

森本光洋:林からの脱出

イメージトレーニング:松山英樹選手のクレバーなリカバリーショット

まとめ

全盛期のタイガーや石川遼のように、インテンショナルフックやインテンショナルスライスで強引にグリーンにオンさせる。

ゴルフの醍醐味ではありますが、もし失敗したとき、その日のラウンドが台無しになる可能性があります。

森本先生の考え方に「いったん退くのも攻めのゴルフ」というのもがあります。

ゴルファーにとっては、ピンより後方に退く、いったん戻ることは耐えがたいものがあるかもしれません。
しかし、それこそが真に攻撃的なゴルフと言えるのです。

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